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- JRキッズルームの方針
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JRキッズルームは安全を最優先に、安心してお子さまをお預けいただけるよう以下の取組みを徹底しています。
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明るく元気な子
太陽のように明るい笑顔にあふれ、心身ともに健康なお子さまに育てたいという願いのもと、保護者様 同様に愛情深くお子さまと関わりながら、その成長を見守り育んでいきます。
自分から意欲的に行動できる子
あきらめずに最後まで頑張る子
子どもは遊びの中から様々なことを学び、知恵や知識を身につけていきます。 ルーム内外の様々な環境と季節やお子さまの成長にあわせた豊かな経験を通して、お子さまと一緒に 共感し感動しあい励まし認めることで、お子さまは達成感を得られ、それが自信となり次への意欲となる のです。お子さまが「遊びたい」「やってみたい」と思える環境と遊びを通してお子さまの“生きる力"を育 てていきたいと考えます。
思いやりと感謝の気持ちを持てる子
あいさつができる子
保護者様以外の大人や異年齢のお子さまと関わりながら、人とのかかわりの楽しさや大切さに気づい ていきます。キッズルームでは“異年齢児保育”を通して、「思いやる気持ち」「優しさ」を育て、お子さま が周囲の人を信頼し、また自分自身も主体的に受け止められていることを自覚できるよう“人とのかかわり=心の育ち”として促していきたいと考えます。
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本来、お子さまは兄弟姉妹や近所に住む幅広い年齢のお子さまと遊び、祖父母や地域の大人と関わるなど、両親以外にも様々な人と接することで、様々な知識や知恵を見につけてきました。 しかしながら近年は、少子化・核家族・近隣関係の希薄化など、お子さまを取り巻く環境が大きく変わってきた中で、私たちJRキッズルームでは、異年齢児保育を通してお子さまの個の育ちを促し、豊かな人間関係を築けるよう、日々保育を行っています。 そしてお子さまにとっては保護者様と離れて初めての集団生活となります。 何よりも、私たちスタッフは 保護者様同様の存在であることを心がけ、ひとりひとりのお子さまに寄り添って接していきます。 |
異年齢児保育におけるお子さまの育ち
年長児
思いやりの気持ちが育ち、 自覚と自信の芽生え、 自分と立場の違う人を理解する力が身につく
年少児
年上のお子さまに優しくされた体験や思いが心に残り、 年上のお子さまから刺激を受け 様々な意欲が芽生え、 自分の成長に対する見通しと期待感が持てる
基本的生活習慣としつけ
「おはよう」「さようなら」「ごめんなさい」などのあいさつは、ルームのお友だちや保育者と交わすだけでなく、ルームに来られたお客様やルームの外で出会った地域の方々にもすすんでおこなえるようにスタッフ自らが手本となっておこなっています。
またあいさつだけでなく、衣服の着脱などの基本的生活習慣は、「お子さまの意欲=自分でできることは自分で行えるようになること」を大切にし、年齢にあわせてすすめていくようにしています。
トイレトレーニング
年齢が2歳も近づいてくると、そろそろトイレトレーニングを始めようと思われる保護者の方も多いかと思います。キッズルームでも排尿の間隔があいていきたお子さまには、まずはトイレに座ることに慣れることからはじめ、排尿しやすいタイミングでできるように促しています。
トイレでできたらごほうびシールを貼ったり、「できたねぇ」といっぱい褒めてあげることで、お子さまが 自信を持ち、お姉さん・お兄さんになるという意識を持てるようにしながら、トレーニングをすすめています。
戸外遊び
残念ながらキッズルームには園庭がありません。しかしながらルーム周辺には公園がいくつもあるのでお天気のいい日は散歩に出かけています。時にはちょっと足を伸ばし、お弁当を持ってミニ遠足にも出かけることもあり、季節によって自然の変化を感じながらお子さまたちは元気に戸外遊びを楽しんでいます。また、お散歩に行った公園は手作りのお散歩マップを作成し保護者様にご覧いただいています。
食育
園庭はなくてもテラスに並べたプランターで、季節の野菜やお花を育てています。
お子さまたちは小さな種や苗に毎日お水をあげて、きれいな花が咲き美味しそうな実になっていく過程を身近に感じることで、自然の恵みや生きていることを体感していきます。
野菜が嫌いだったお子さまが、「おいしい!」といって収穫した野菜を食べられるようになったり、小さな手でクッキーの生地をこねたり、真剣なまなざしでおにぎりを握るなど、クッキングを楽しむことで、食への関心が広がっていけるよう取組んでいます。
あそび
お子さまは遊びを通して知恵や知識を身につけていきます。
絵本を読み聞かせてもらうことで、文字や言葉を、見て聞いて身につけ、身の回りの物やおもちゃから 色や形を覚えたり数を認識していきます。音楽を聴いて歌ったり体を動かすことは、様々な感覚を養う ことができます。
自分から遊びたいと思える環境、じっくりとかかわって遊べる環境を整え、お子さまの興味にあった遊具や遊びを、個々のお子さまの年齢や生活リズム、発達に合わせて行えるよう、保育計画(年間・月間カリキュラム)を立てて実践しております。